
代行業者を通さず、自分で問い合わせたほうが早いのでは? そんな方へ、タオバオで在庫確認するやり方と中国語の聞き方を解説します。
神戸バンブー代行のバンブーです。中国輸入は魅力的なビジネスですが、言葉の壁があり代行業者を通さないと思うように進められないのがネック。「自分で問い合わせたほうが早いし確実じゃないか」と思う方もいらっしゃると思いますので、本記事ではその方法や中国語について解説します。
日本にいても、タオバオのアプリはダウンロードして使えます。この記事ではタオバオの会員登録方法は一旦割愛します(後日別記事でご紹介します)。
タオバオのアプリは言葉さえクリアすればとても使いやすい優秀なアプリで、画像検索もできますので商品探しの際にとても便利です。
タオバオグループの内部の方と話す機会がありましたが、中国国内向けのプラットフォームとはいえ海外からの仕入れニーズが増加しているので、当然、仕入れする人が使いやすいようにアップデートを繰り返しているそうです。
仕入れにかかる総コストを計算し、いくらで売ればいくら利益が出るのかをシミュレーションしながら商品を検索できるツールがあります。
詳しく見る →キーワードで検索するか、画像で検索します。商品が見つかったら左下の「客服」をクリックします。そうするとチャット画面に移行しますので、以下のように入力します。

例)「这款有现货吗?」(このデザインは在庫がありますか)
こう聞くと必ず「有的」(あります)と回答がありますが、ここで鵜呑みにしてはいけません。オーダーしてもらうために、必ず「あります」と返答が来ます。
→ タオバオ在庫切れの本当の理由は別記事で解説しています。
なので、再度突っ込んで聞いてみます。
「其他卖家断货,确定有吗?」(他のセラーは在庫切れだけど、確実にありますか?)
こう聞くと、半分くらいのセラーは「我问下,请稍等」(確認するので少し待ってください)などと返答が来て、確認してくれることがあります。突っ込んで聞いた際のその他の回答としては、
などの回答があります。
上記の方法で聞いてみた、実際の問い合わせのやりとり例です。


「本当にありますか?」のツッコミに対して、最後に「我们有的」(私たちはあります)と回答がありますが、本当にあるかどうかは発注してお金を払ってみないとわかりません。これ以上は聞きようがないので、こちらで発注してみて実際に発送されるのかを待ちます。
曖昧な返答や、確実な回答をくれないのには、タオバオ中国の独特の事情があります。あくまで参考程度にしかなりませんが、上記のやり方である程度信憑性を高めることは可能です。
上記はほんの一例なので、中国語に慣れないうちは、中国輸入代行に頼むのと自分で問い合わせるのを並行して行うことをおすすめします。
神戸バンブー代行では、迅速に返答することは当たり前で、何度もチャットにてご連絡いたします。
神戸バンブー代行は、仕入れにかかる総コストを計算し、いくらで売ればいくら利益が出るのかをシミュレーションしながら商品を検索できて、売れたら全て自動化できるシステムを完備しております。
神戸バンブー代行のトップページへ →