
タオバオや1688から仕入れて無在庫販売をするにあたり、必要な事項を全て記載しています。
神戸バンブー代行のバンブーです。BASEやShopify、STORESなどでの無在庫転売は通常の有在庫とは少し特殊なので、必ず押さえておかなければならないポイントがあります。無在庫歴12年で、かつ中国輸入代行も営むバンブーが徹底解説します。

何を販売するのかが一番大事だと言っても過言ではありません。どれだけ集客しても、どれだけおしゃれな店舗を構築しても、最終的に売れるかどうかは商品の魅力だからです。
例えばアパレルでも、どんなコンセプトやテイストで、どういう層をターゲットとするのか、価格帯はどうするのか、などをしっかり考えないと、昨今は売り上げを作るのが難しくなってきています。2012〜15年くらいの時は出品するだけである程度売り上げが作れていましたが、今はとても難しくなっており、商品選定を失敗するとどんなに綺麗なショップを作っても売れません。売れても過度に広告費がかかって利益が出なかったり、シーズンによっては赤字になる可能性すらあるため、一番重要なポイントです。
お店のコンセプトやどんな商品を売るのかが大体決まったら、ショップの開設手続きをします。BASEなら早ければ5分くらいで登録が可能なので、商品選定より先に登録だけしておいてもいいかもしれません。登録後はテンプレートからデザインを選ぶと簡単に店舗のデザインができます。ただしバナーやアイコンなどは入れていく必要があるので、ある程度簡単な画像修正はできるよう事前に調べておくほうがよいでしょう。
ショップを開設し、販売者情報など必要事項を入力したら、どんどん商品をショップに並べていきます。こちらもある程度簡単な画像修正ができるようになっている方が、商品一覧を見たときに統一感が出て、お店の雰囲気作りにつながります。
仕入れにかかる総コストを計算し、いくらで売ればいくら利益が出るのかをシミュレーションしながら商品を検索できるツールがあります。
詳しく見る →BASEで販売をしていて、一番難しく多くの人がつまずくのがここです。楽天やヤフーなどのショッピングモールと違い、自分で集客をしなければならないからです。ネットではインスタグラムで集客してBASEで販売、という記事をよく見かけますが、インスタグラムでの集客も年々難易度が上がっています。さらに昨今は完全に飽和状態で、公式アカウントでフォロワーを増やしていくのはかなり難しく、他にない且つ受け入れられる内容でないとほぼ難しいでしょう(2025年2月現在)。広告と併せて進め、LINE追加を促して友達を増やしていくことを検討する方が、より早く売り上げを作ることができるでしょう。
注文が入ったら、予め探しておいたタオバオなどのURLを元に代行業者へ仕入れを依頼します。その後、入荷・検品・発送を待ち、しかるべきタイミングでエンドユーザーへ発送通知をします。

始めようと思ったものの、最初に迷うのが「どこでショップを開けばいいのか」です。特に押さえておきたいポイントはこちらです。
それを踏まえて、ネットショップの経験があまりない方におすすめなのは BASE・STORES・Shopify の3つです。→ 3つのカート徹底比較はこちら
この中でも BASE が一番知名度があり、デザインテンプレートも豊富です。購入したことがあるエンドユーザーも多く、会員登録をせずとも買い物ができるので、新規ショップにおすすめです。ただし販売手数料があるので、月商100万円くらいを超えてきたら他で開設する方が手数料は安くなります。
STORES は手数料が BASE より安く、月額1,980円・2,980円(2023年12月現在)を払えば手数料はさらに安くなり、店舗構築もかなりやりやすいのですが、入金サイクルが遅いので、売れ出した時に実際にお金が入ってくるまで日にちがかかります。その間、現金が足りなくて仕入れができない、とならないよう気をつける必要があります。
2022年2月に BASE も新しいプランを発表し、月額5,980円を払えば手数料が2.9%となり、売上増による手数料増も解決となりました(月商17万円以上ならこのプランがお得)。なお2024年1月16日から大幅に値上げで月額16,580円(年間一括払いの場合)となり、この場合は月商50万円以上の店舗だとグロースプランの方がお得になるようです。以上から、BASEでのショップ開設が一番いいのではと思われます。
Shopify はショップ構築の自由度が高く、かなりのカスタマイズができる反面、ランニングコストが高かったり、必要なアプリの比較検討に一定のハードルがあるため、EC経験の少ない方にとってはかなり難しく感じるでしょう。
結論から言うと、必要性は大きく下がりました。以前は自社ショップを作るならカラーミーは安価である程度自由度もあり有力でしたが、現在ではスマホがほぼ主流となり、ストアのデザインも凝りたくても凝れません。会員登録をしないと注文できなかったり、決済に月額がかかったり、初期の手続きが煩雑だったりと、現在はおすすめできません。
以下の点に気をつけてセラーを選ばないと、品質・納期・在庫有無の面で後々大変な問題を引き起こします。

オープンしたての店舗はハートからスタートし、いい評価が増えるごとにダイヤ、ブルー王冠、ゴールド王冠とランクが上がっていきます。神戸バンブー代行では、できればブルー王冠以上の店舗を選ぶことをおすすめしています。もしダイヤ以下の店舗を選ぶ場合には、下記の項目もしっかり見ることをおすすめします。

描述=商品の実物がどうか/服务=店舗の対応がどうか/物流=到着スピードがどうか、を表します。上向き赤矢印や、同カテゴリーの店舗と比べて相対的に高い表示であれば、評価としては良い部類です。

下向き緑の矢印でも、4.7を超えていればそこまで悪い部類ではないことがわかります。

图片=実物の画像/好评=高評価/中评=普通/差评=Bad。特に注意して見たいのが実物の画像のレビューです。実際に送られてくる商品が商品画像と違いがあるかどうかを確認できますので、必ずチェックするようにしましょう。

累计评论=今までの全てのレビュー数/交易成功=直近30日の取引実績数。ここが0に近いとほとんど売れていない商品と判断できるので、可能であれば避けたほうが無難です。

オンマウスにすると「30日以内に売れたのは◯着、そのうちすでに取引完了(購入者が受け取り確認)したのが◯件」と表示されるので、ぜひ見てみてください。
※2026/6/27 更新 現在ではtaobaoの商品は月間の販売数を見ることができなくなっております。
中国では店舗アカウントが頻繁に売買されるので、仮にブルー王冠で評価がとても良くても、実際にきちんと運営されているとは限りません。

「所有宝贝」をクリックすると店舗内の全商品が表示されます。極端に商品数が少ない、または商品毎の直近の取引実績があまりない店舗は、いくらブルー王冠以上でも避けたほうが無難です。

こちらの商品は、支払いから48時間以内に発送と書かれています。

こちらの商品は支払いから7日以内に発送と書かれているので、発送まで少し日にちがかかることがわかります。これらはあくまで目安で、管理がきちんとされていない店舗だと適当に表示されていることもあるため、上記の注意点と併せて見ることが重要です。納期の問い合わせに「納期を表示しています」とだけ回答があるパターンも多く、表示納期を過ぎてから問い合わせると「順次発送します」などの回答も多いので、一筋縄ではいかないのがタオバオ仕入れの難しいところです。なお、納期表示を過ぎてからの在庫切れキャンセルや発送にはタオバオ側からセラーへ罰則が設けられたため、最近は考慮して表記するセラーが多いです。

中国輸入は仕入れが安いのが魅力ですが、安いのにはそれなりの理由があります。
欠品率も上がることから、安すぎる店舗は選ばないほうがトラブルは起きにくくなります。タオバオで100元以下の商品は使い捨てだと中国人が認識しているくらいで、その中でもかなり安い商品はトラブルが起きやすいのは想像に難くありません。画像検索をして同じ商品でも明らかに価格帯が違う商品は、別の中国メーカーが安くコピーして生産しているので質が落ちますし、丈が10cm短いなどもよくあります。サイズ展開しているように見せて、すべてフリーサイズを送ってくることもあります。
仕入れにかかる総コストを計算し、いくらで売ればいくら利益が出るのかをシミュレーションしながら商品を検索できるツールがあります。
詳しく見る →無在庫直送では1日でも早く発送するために在庫切れは避けたいところです。以下に該当する商品は在庫切れになる可能性が高くなります。
プライベートブランドの商品はきっちり管理されていることが多く、生産量自体が少なくすぐ売り切れます。画像検索でセラーがあまり出てこない=生産量が少ないので、こちらも在庫切れの可能性が高いです。→ タオバオ在庫切れの本当の理由をこちらで詳しく解説しています
アリババ(1688)は卸サイトのため、1着ずつ仕入れる無在庫販売には向いていません。中国国内運賃もかかる商品がほとんどで、不良が出ても返品に応じないセラーも多いです。ただし1着から販売しているアリババのセラーもあり、商品によっては運賃を含んでもタオバオより安いこともあるので、状況によって使い分けましょう。タオバオは原則7日以内であれば無条件で返品が可能です。
※2026/6/27 更新 現在1688では販売数が多い順に商品を並び替えることができるので在庫切れを回避しやすくなっております。
仕入れにかかる総コストを計算し、いくらで売ればいくら利益が出るのかをシミュレーションしながら商品を検索できるツールがあります。
詳しく見る →この記事は2025.2.2に更新していますが、最近ではT-mall・タオバオ問わず架空発送をしてくることが目立つようになりました。一般的にT-mallは出店ハードルが高くきちんと運営された店舗が多かったのですが、ここ最近は発送ボタンだけ押して実際には発送してこない悪質な店舗が増えています。
不良率が低くなる:無在庫販売で重要なのが納期です。入荷した商品が不良だと仕入れのし直しとなり、納期が遅れます。商品によりますが、傾向として仕入れ単価が高くなると不良率は下がっていきます。
少ない数で売り上げができる:高単価で販売すれば、たくさん売らなくても売り上げが構築しやすくなります。販売数が少ない=処理する業務が少ないので、日々の業務が楽になり、商品セレクトやマーケティングなど他の重要業務に時間を割けます。薄利多売は無在庫ではかなり大変で、チームで取り組まないと負担が大きくなります。
コストを吸収しやすい:無在庫の中国輸入代行の手数料は%ではなく1着15元固定が主流です。単価が高ければオプションをつけてもコストを吸収しやすいメリットがあります。売価が安いと、代行手数料・検品代・オプション料金などで利益を出しにくくなります。
コンセプトを作りやすい:後発の場合、ショップコンセプトが明確でないと売り上げを作りにくい傾向が強いです。高単価商品であれば品質も上がり、下げ札などオリジナル作成のコストも吸収しやすいので、よりオリジナリティが出しやすくなります。

ショップ運営がうまくいくかどうかは、代行業者選びにかかっていると言っても過言ではありません。無在庫販売はその性質上、受注があってから仕入れを進めるのでスピードや、問い合わせへの迅速な回答、場合によっては中国からエンドユーザーへ直送するため、サービス品質がとても重要です。
個人の中国人に依頼する手段もありますが、騙されたという話もちょくちょく聞きます。いつまでも安定的に受けてくれる保証もなく、前払いでお金を払っても大丈夫で、かつ検品などしっかりでき信頼できる人を探すのは一定の難易度があります。専門で取り組んでいる代行業者の方が結果的に良かったりすることも多いです。
仕入れにかかる総コストを計算し、いくらで売ればいくら利益が出るのかをシミュレーションしながら商品を検索できて、売れたら全て自動化できる代行業者はこちら。
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商品を販売する上で、納期は受注につながるかどうかとても重要な要因です。ただギリギリで設定するとトラブルで遅延した場合にエンドユーザーへ迷惑がかかり、低評価につながります。全てが最速で進んで5日ほどかかりますが、それで届けられることは割合的には少ないため、早くても受注から7〜10日でのお届けと記載する方が望ましいでしょう。念のため7〜14日くらいで設定するとより安全かもしれません。お願いするパートナーや代行業者に確認してから設定すると安心です。
納期に一番関わってくるのがセラーと商品選びです。弊社の対応は当日〜翌営業日には処理していますが、そもそもセラーから発送されなければ遅くなります。特にタオバオの商品ページの納期表示は必ず確認しましょう。検品時に不良が出れば再手配となり、さらに遅れる原因になります。要点は次の通りです。
一番困るのは、いつ発送されるのか、そもそも本当に発送されるのかがわからない状況です。弊社も可能な限り実際のところがわかるよう問い合わせていますが、それでもどうなるかわからないこともしばしばで、その場合は「待つ/キャンセルする/同時に別店舗で発注する」しか選択肢がありません。納期の都合があるので、「いつまでに発送されなければキャンセルする」という決め事をある程度しておくのがおすすめです。事前に代行業者と相談して決めておきましょう。
とても急ぐ場合や、いつ発送されるかわからないが絶対に発送しないといけない状況がたまに起こります。その場合は同時に並行して発注するやり方もあります。ただし代行業者側からすると、無闇にキャンセルすると仕入れアカウントが制限される恐れがあるので、相談しながら進めることになります。
受注から何日経過しているかによっては、入荷分を先に発送して追いかけで発送する方法があります。無在庫販売では納期が重要なので、お待たせしすぎると低評価につながるためです。そこまで長期間過ぎていなければ、エンドユーザーへ一旦連絡を入れて揃うのを待つ判断も状況によってはありです。一番避けたいのは、入荷を待っている商品が後日在庫切れとなり、納期だけ遅れてしまう状況です。
無在庫販売は在庫を持たなくてよく、少ない資金から始められる大きなメリットがある反面、在庫切れが起こるリスクというデメリットがあります。セラーや商品をきっちり選んでいても、一定の確率で在庫切れになることはあります。全体からするとそれほど割合は高くなく、元々在庫がある保証もないので、できることを全てやっても在庫切れになった時は諦めて、迅速にエンドユーザーへ連絡し、最低限迷惑がかからないよう、低評価をもらわないよう切り替えることも時には大切です。最近は、オーダー後に在庫切れになることがあると少し慣れているエンドユーザーも増えてきている感じがします。
といった回答が大半を占めます。その背景には、中国人の考え方や商習慣、タオバオ独特の事情があります。
日本では考えられない感覚ですが、どちらが良い悪いではなく、そういう考え方・やり方を持っているということです。
弊社も可能な限り日本人が納得のいく対応を心がけていますが、国民の文化や考え方を変えていくには限界があるのも事実です。無在庫で売り上げをたくさん上げているショップ様は、この辺りを変えようとするのではなく、どのようにうまく仕入れをしていくかを考えて運営されている方がほとんどです。仕入れ代行業者として、弊社にできることは全力でサポートいたしますのでお気軽にご相談ください。
納期の設定をしっかりしても、よく見ないで注文してくるお客様の方が多いです。状況によっていくつかのパターンがあります。
平常時はまだマシですが、大型連休の前後やシーズンの変わり目などは発送されるかわからないことがしばしば起こります。代行に問い合わせても不透明な場合があり、だけどエンドユーザーには早く回答しないといけない、そんな時は次のように対応しましょう。
(販売ページにお届けまで日数がかかる旨を書いている前提で)「お待たせをして申し訳ございません。こちらの商品は現在メーカー側で急ぎ生産を進めているところで、お買い物ガイドにも記載しておりますが、お届けまでにお日にちがかかってまいります。現状でいつ頃お届けできるかをお伝えできず申し訳ございません。また、メーカー生産側の都合により生産中止となる場合がございます。後日改めて進捗をお知らせいたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。」あくまで一例で、具体的な状況に応じた返答方法は弊社サービスご利用の方にはその都度アドバイスいたします。

一番避けたいのは「ほったらかしにされている」と思われることです。受注後、適切なタイミングで連絡を入れることでエンドユーザーの不安をある程度払拭できます。
特に春節・旧正月や大型連休の前後で多いのですが、「発注から30日以内に発送」「45日以内に発送」といった長い納期表示の商品は、待ったら発送されるのか、後日在庫切れになるのか誰にもわかりません。まずこういう商品は避けるのが大前提で、知らずに発注してしまった場合は、同じ商品で納期が短そうな商品を探して再発注するのが一番です。→ 楽な画像検索の仕方はこちら。それでも他に仕入れ先がない場合は、代行業者に相談しその返答を元に決めます。返答が「順次発送します」などなら、一定期間待って発送されなければキャンセル、という対応がおすすめです。オーダー前は必ず商品ページの納期表示を確認しましょう。

まず冒頭で謝罪の旨を記載し、該当箇所がわかるように画像をもらうよう返信します。勘違いされていたり、別店舗で購入したものを間違って連絡してくるカスタマーもいるためです。どの程度の不良なのかを確認するためにも、必ず画像をもらって確認しましょう。
交換か返品どちらを希望されているかをカスタマーに伺いましょう。返品をご希望の場合、状況によっては返金だけする方が返送料を負担せずに済むので、そのようにするのもいいと思います。
販売時にお買い物ガイドや商品ページで「海外製品のため縫製が甘い場合がある」などの注意書きを書いているかにもよりますが、軽微な場合は丁重にお断りしてもよい場合があります。ただし店舗を始めたばかりでレビューが少ない場合は、特別に返品をお受けしてもよいかと思います。すでに低評価を受けてしまった場合、BASEだとレビュー内容を変更できないので受けない方がよいかもしれません。運営者の判断となります。
弊社にご依頼いただきお届けした商品に問題があった場合は、カスタマーから共有いただいた画像を弊社に共有いただき、検品時・梱包時の録画記録と併せて補償内容を決定いたします(一部補償から全額補償まで)。まずはお手数ですが弊社にご連絡くださいますようお願いいたします。

無在庫はネットショップで注文を受けてから発注するので、いざ仕入れる時にNGとなると大変です。事前に該当しないか確認しましょう。
無在庫でなくても犯罪になるものも含まれているので絶対にやめましょう。代行業者が大丈夫と言っても、輸入する側の責任となり、代行業者が最終責任を取ってくれないことがほとんどなので気をつけましょう。
バンブーも税関に直接問い合わせたことがありますが、回答は「その時にならないとなんとも言えない」というものでした。どれくらい有名か、規制がどれくらい厳しくなっているか、権利者がどこまで厳しくパトロールしているかなどで変わり、一概に「ここからアウト」と言うのは税関でも難しいようです。心配であれば代行業者に相談を。最終は自己責任ですので、迷ったらやめるくらいの方がいいかもしれません。

中国からエンドユーザーへの直送は、オプション等で指示がなければビニールの宅配袋での梱包となり、納期の都合で空輸がほとんどです。大量の貨物をパンパンに詰めて飛行機に積むため圧力がかかり、変形・破損する恐れがあります。心配な方・破損しやすい商材の場合は事前に梱包方法を相談するのがよいでしょう。神戸バンブー代行では実績20万点の経験から、適切なアドバイスと梱包をご用意しています。

エンドユーザーへの直送は基本免税での発送なので、サイズ制限や金額制限があります。そのため1オーダーでも梱包が分かれてしまう場合があります。
この場合はそれぞれに送料がかかるので、体積が大きい・重い商品はある程度予想しておく必要があります。ギリギリだと課税になることもあるので注意しましょう。(税関が厳しい時期だと、同じ宛先に複数袋を同じ日に発送すると商業貨物とみなされ課税対象になることが稀にあります。)

タオバオはその独特の商習慣と文化によって、仕入れをしてから数日後に在庫切れとなることがしばしばあります。販売時の納期設定にはやや余裕を持っておくことをおすすめします。神戸バンブー代行では仕入れ数日後にセラーへ発送状況を確認し、再度仕入れが必要な場合は再手配して、その旨をシステム上へ記載しメール通知が飛ぶようになっています。

経験上、手配が難しいと判断した場合は在庫切れと確定し、システム上へ記載しメール通知が飛びます。ご連絡がない場合は2〜3日後に残高へご返金となります。判断の例は次の通りです。

中国からエンドユーザーへ直送するため、万が一受け取れなかった・受け取り拒否された場合は、物流業者の日本倉庫へ返送されます。返送には送料がかかり、倉庫によっては保管料、破棄の場合には破棄料金がかかる場合があります。宅配便の営業所で保管されている間に、再配達や転送の手配をする方がよいでしょう。
中国から日本の個人宛に送付する場合、免税となることが多いです。ただし、それは金額や個人使用目的など一定の条件が揃った場合です。→ 関税はかかるのか?。日本到着後に輸入申告をしますが、その際、宛名・住所・電話番号は全て税関に記録されます。同一人宛・同一住所宛が度々続くと商業目的として疑われる場合があり、後日税関から調査が来た場合は追徴課税などを課される場合があるので注意が必要です。

とても難しく一概には言えませんが、経験上1週間に1度くらいであれば大丈夫ではと見ています(保証はありません)。商業目的の場合はきちんと商業貨物として申告することをおすすめします。ごくたまにであればサンプルとして通用しますが、日常的に行われている場合は商業目的で関税を納めていないと判断されかねません。神戸バンブー代行は無在庫直送を専門で受けているため、エンドユーザー様直送か、手元に送る場合は商業貨物としての発送をおすすめしています。
事業を始めるにはある程度の資金が必要で、通常は在庫を積まないとネットショップは成り立ちません。商品数が多い方がネットショップは有利ですが、資金がなくとも商品数を無限に増やせるのは中国輸入の無在庫販売ならではのメリットです。「在庫を持たなくていい/たくさん商品を増やせる」だけで、デメリット全てをカバーできるくらいのメリットと考えてもいいと思います。
無在庫直送の仕入れ代行は神戸バンブー代行にお任せください。お気軽にご相談ください。
神戸バンブー代行は仕入れにかかる総コストを計算し、いくらで売ればいくら利益が出るのかをシミュレーションしながら商品を検索できて、売れたら全て自動化できるシステムを完備しております。
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