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中国輸入の無在庫でタオバオ画像と違う商品が届いた実例集

神戸バンブー代行のバンブーです。

タオバオで仕入れる無在庫販売、特にエンドユーザー直送の場合にとても注意しないといけないのがタオバオの商品画像と実際に入荷した商品の差異です。

神戸バンブー代行ではこの辺りもとても気をつけておりまして、実際に合った例を掲載します!

無在庫直送

柄の色が違うパターン

こういう場合仕入れ先に問い合わせると、

「実物が基準となります。」

という回答がほとんどで、どういう意味かと言いますと画像と違う場合には実物が正しいですということで気に入らないなら返品してねという意味です。

色が全然違いますし商品画像をショップに掲載して販売しているのでこのまま送れば間違いなくクレームにつながりますよね。

ロゴが違うパターン

ロゴ違い

こちらも本当によくあるパターンなのですが、フォントや記載している内容自体が異なる場合です。

問い合わせると

「商品画像はイメージで実物が正しいです」

という回答があります。上記の柄や色が違うのと同じように実物が正しいですということで気に入らないなら返品してねというスタンスでタオバオは運営されてます。

そのために7日以内なら無条件返品ができるのがタオバオの特徴なのですが、返送料をセラーが負担しない場合も多く、買う側からするとたまったものじゃありません。。

微妙に色や雰囲気が違うパターン

柄の色違い

フォントが微妙に違う

こちらもしばしば見受けられるのが微妙に配色が違ったりするパターンです。

セラーの選び方がとても大事

こういう場合は日本人のエンドユーザーにはもちろん受け入れられませんので検品時に発見した場合はセラーへ返品し再手配となります。

いくら慎重に仕入れ先を選んでも不良は一定数出てしまいます。

平均10-15%くらいは日本人にとっての不良に当たると言っていいでしょう。

ただ確率を可能な限り減らすためにセラーの選び方は必ず覚えておきましょう。

トラブルが起きにくい仕入れ先の選び方

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