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中国輸入の無在庫でタオバオのここが困る-虚偽発送

神戸バンブー代行のバンブーです。

タオバオで本当にやめて欲しいのが虚偽発送。

これは本当にやめてほしい、、、、納期を管理する上でもこの上なく迷惑なのですがまだ一定数いるのが現状です。

その中身について詳しく解説します。

発送ボタンだけ押すパターン

これは本当によくあります。

発送ボタンだけ仕入れ先が押してそのあとずっと動かないパターン。

発送スキャン待ち

已发货=発送済

包裹正在等待揽收=荷物は現在スキャン待ち

という意味なのですがこれだと本当に発送されたかまだわかりません。というのも数日この状態のままであることもしばしばだからです。

この場合神戸バンブー代行ではセラー発送済とは判断しません。本当に発送されていると判断できるのは以下の状態の時です。

物流情報タオバオ

运输中=輸送中

ただしこれも落とし穴があります。

空の袋や封筒だけ発送するパターン

上記のような場合神戸バンブー代行ではセラーから発送されたと判断しステータスとセラー発送済に変更します。

しかしながら実際に届いたのは空の袋とか封筒だけ、、、、のようなことが中に起こります。

これは別記事でも解説してるのですが店舗の取引実績を増やすためだけの空売りのためです。

タオバオ在庫切れと在庫確認の舞台裏

これも本当にやめて欲しいです、実際に荷物が動いているので発送されたと判断するのですが届いたのは全く別物・・・・・・

いくらタオバオ側が悪いとは言えお客様に説明するのがとても申し訳ないです。

無在庫直送

全く別の荷物番号を入力してくる

これまたとても厄介なのが全く関係のない別の荷物の番号を入力して発送ボタンを押してくるパターンです。

上記のように荷物が実際に動いてると判断し神戸バンブー代行のオーダーシステム上でセラー発送済にステータスを変更するのですが

実際には全然違う場所に届いてるような記録になっていたりすることもよくあります。

これは間違えたのか故意にそうしたのか確実なことは言えないですが、後者の方が多いような印象です。

これも取引実績を積むためです。

途中で荷物が止まるパターン

これまた本当に厄介なのが実際に荷物が動いている記録が見えるけど、後日途中で止まったまま動かなくなるパターンです。

仕入れ先に問い合わせると

実際には発送してません、在庫切れです。返金申請してください」

と回答があります。

発送してないのに物流追跡でなぜ途中まで動きがあるのかはわかりませんが、仕入れ先はオーダーが入ると仕入れ元に手配をかけて、先に発送ボタンだけ押していきます。

発送されれば問題ないし発送されなければ後日キャンセルを受ければいいと考えているようです。

本当に発送してから発送ボタンは押してもらいたいものですよね。。。

タオバオの規制が厳しくなった

以前は空の封筒をわざわざ送るなんてことはありませんでした。

発送ボタンだけ押してキャンセルを受ける。それで取引実績を重ねていけましたがタオバオ側の規制が厳しくなり本当に発送しないとペナルティが課されるようになってからは実際に封筒だけ発送し、

データ上ではあたかも本当に届いたように見せかけてペナルティを受けることなく取引実績を重ねられるというわけです。

仕入れ先はよく選びましょう

上記のような状況をできるだけ避けていくためにも仕入れ先の店舗や商品はよく慎重に選ぶことをお勧めいたします。

こちらで詳しく解説しております。

トラブルが起きにくい仕入れ先の選び方

まとめ

  1. 発送ボタンだけ押す
  2. 空の袋や封筒だけ発送する
  3. 全く別の荷物番号を入力してくる
  4. 途中で荷物が止まったように見える
  5. 規制が厳しくなり手がこんできた
  6. 仕入れ先はよく選ぶ必要あり

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