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中国輸入 アパレル 無在庫販売は絶対に注意!失敗を回避するためには

神戸バンブー代行のバンブーです。

BASE販売でインスタグラム集客は定番のやり方になってきましたが、いくつか注意しておかないとトラブルになる可能性があります。

気を付けるべきポイントを徹底解説!

サイズのノリが日本とは違う

日本でネットで服を買う場合には肩幅は胸囲などのサイズを参考に選ぶことが多いですよね。

中にはわかりやすい店舗だと写真のモデルの体型と着用サイズなど記載している場合もあります。

しかし中国(タオバオ)では実寸はほぼあてにならず

身長と体重でサイズをお薦めするのが通常となっています。

なのでタオバオの商品ページに書かれている実寸を鵜呑みにすると後でトラブルになる可能性があるので、

販売する際には

「誤差が3〜5cmある場合があります」

など必ず記載するようにしましょう。※書き方は一例です。

安い仕入れ先には特に注意

安い仕入れ先の場合には誤差が8−10cmある場合もあるので注意が必要です。

→トラブルが起きにくい店舗の選び方はこちら

なぜかと言うと中国国内でもコピーのしあいが当たり前のようにあるからです。

タオバオで売れている商品を中国の別のメーカーが安くコピーして生産するので品質が落ちたり材料をケチって短くしたりとなるからです。

でもタオバオで販売するときは商品ページを丸ごとコピーするので実寸や品質に差が出るという構図になっています。

無在庫直送薄め

品質と納期に注意する

タオバオ商品の中にはとても品質が悪い商品や、とても長い納期設定をしている商品があるので必ず確認することをお勧めします。

  • 店舗の取引実績
  • パフォーマンス評価
  • 商品ごとのレビュー
  • 商品ごとの直近の取引実績
  • 売買されたアカウントじゃないか
  • 納期表示
  • 在庫切れになりそうではないか

ただしあくまでの目安なので店舗評価や直近の販売実績と併せて確認すると回避できる確率が上がりますので以下の2つの記事をぜひ読んでみてください。

→トラブルが起きにくい店舗の選び方はこちら

納期管理の極意はこちら

関税がかかるかもしれない

個人宛の直送では約15,000円以下の場合には基本免税となるのですが、金額に関わらず課税になる場合があります。

  • 本革製品の場合
  • 編み物の場合
  • 1梱包で入っている数量が多いため商用と判断されてしまった場合
  • 同じ日に同一宛先に複数貨物を送る場合

神戸バンブー代行でもごく稀にしか発生しないのですがごく稀に日本の税関で検査になった場合に税関判断で課税となる場合がありますので知っておく方が良いでしょう。

2021年9月頃、同じ日に同じ宛先に2梱包送っただけで課税となってしまう、税関が厳しくしてる時期がありました。2022年3月の現在は落ち着いていますが、稀にそういう状況がおきますので、その場合には2日に分けて発送したりして回避します。

品質表示・洗濯表示は必要?

日本でアパレルを販売する際には品質表示・洗濯表示をつける義務があると法律で定められいます。

家庭用品品質表示法はこちら

別の記事で詳しく解説しておりますので併せて一読してもらえればと思います。

洗濯表示のやり方-中国輸入のBASE無在庫直送

余談ですが中国輸入で実際に品質表示・洗濯表示を付け替えている人はかなり少数派のようです。罰則はあるものの実際にトラブルになったとかクレームが来たという話は聞いたことがありません。とはいえ義務がありますので守っている方が安心ですよね。

まとめ

  1. サイズのノリが違うので注意
  2. 品質と納期に注意
  3. 関税がかかるかもしれない
  4. 品質表示について理解する

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