注目キーワード
  1. 在庫切れ
  2. 仕入れ先の選び方

中国輸入の無在庫で入荷した時点での不良率

神戸バンブー代行のバンブーです。

タオバオから入荷して検品で不良が見つかった、間違って届いたなどのケースが月間どれくらいあるのかを計測しました!

さすが中国という数字なりました!こちら毎月更新していきます!

2022.2月の入荷時不良率

ズバリ約11.5%が入荷した時点で不良だったり間違っていたりという商品でした。

特に中国国内向けの安価な商品だからという感じの軽微な不良が多く、かといって日本で行くと必ず不良となってしまうレベルの不良がとても多いです。

以下の記事で事例集を載せていますので併せてご覧ください。

タオバオ不良実例集はこちら

軽微な不良実例集はこちら

画像と違う商品が届いた実例集

そのうちの半分約5%ほどが簡単な修理をすれば出荷できるレベルなのでその場で補修をして出荷いたします。

・汚れ

・ほつれ

・ボタンの付け直し

上記のはあくまで全体の数字

上記の数字はバンブー的にはそこまでイメージより多くない数字となりましたが、もちろん全体の数字なのでデザインによっては取り寄せた商品が3回連続不良という場合もありますし、50%以上が不良だという場合も含まれています。

仮にじゃぁ10%くらいだからと検品なしで送ってしまったら低レビューにつながること間違いなしなので絶対に検品は行うことをお勧めします。というのもまず届いた時点の梱包や状態では日本人は受け入れられません。

  • 梱包が汚い
  • ゴミクズや糸くずがたくさんついてる
  • 袋が汚い
  • シワだらけ

その他やはり店舗の個性を出したりサンキューレターなど同梱したほうが確実にいいからです。

  • 綺麗な袋に入れ替える
  • 下げ札や店舗カードなどオリジナル資材同梱
  • 納品書同梱
  • 綺麗に畳む

無在庫直送

仕入れ先選びが一番重要

弊社のお客様の中には中国輸入の経験が多い方も多く、仕入れ先選び方によっては問題発生率がグッと抑えられます。

ということは納期が無駄に伸びなくて済むということになりますよね。是非ともこちらの記事も併せてご覧ください。

トラブルが起きにくい仕入れ先の選び方

神戸バンブー代行の検品精度

弊社では詳細に検品を行い出荷をしてエンドユーザーに届けており、検品した商品の中で不良が発生するのは0.2%前後で推移をしております。

仮に1000着検品をしたら110着くらいは問題ありでそのううち50着くらいは補修可能といった割合です。

検品をすり抜けてしまうのは2着前後となり高精度を保てております。

代行サービスを見る資料ダウンロード問い合わせる