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BASE無在庫直送の旧正月明けは在庫切れ連発!納期がヤバい!の対応策はこれ-中国輸入-

無在庫専門の代行業者、神戸バンブー代行のバンブーです。

中国輸入の無在庫販売では納期が非常に重要なのは皆さんご存知だと思いますがなかなか発送されなくて困っていたりする方も多いのではないでしょうか。

特にエンドユーザーからいつ届くのかなどの問い合わせに対して明確な回答をできるだけ早くしなければならない、、、

ショップ運営側にとって明確な答えが来ないことはとてもストレスに感じることは私もアパレルの無在庫販売を10年ほど経験しておりますので身にしみて共感できる部分です。

ではどう対応していけばいいのか見ていきましょう。

旧正月明け問い合わせのタオバオ側の回答例

例)1
バンブー「いつ発送しますか?」
タオバオ「順次発送します」
例2)
バンブー「いつから営業再開しますか?」
タオバオ「順次営業再開します」
例3)
バンブー「在庫はあるのですか?」
タオバオ「カートに入れられるものは基本あります。もし在庫がなければ後日連絡をします」
例4)
バンブー「在庫はあるのですか?」
タオバオ「自動返信のみ、、、、、」
例5)
バンブー「在庫はあるのですか?」
タオバオ「未読・・・・・」
例6)
バンブー「在庫はあるのですか?」
タオバオ「既読スルー・・・」

などという回答が大半を占めます。
もしくは自動返信のみであったり未読のまま、既読のまま返信なしということもしばしばです。

そうなってしまうには
中国人の考え方や商習慣、タオバオ独特の事情
がベースとしてあります。

そもそものタオバオ事情

  • そもそもタオバオはどこかから仕入れて販売されていることが多い
  • 転売ヤーみたいな店も多い
  • まともに運営されていないセラーも多い
  • タオバオのセラーが仕入れている元もさらに工場などから仕入れていることも多い
  • 日本人みたいに事前確認をして進める概念が希薄
  • 買うかどうかわからない相手に実際の在庫の有無は確認したがらない(上記の要因から確認も困難)
  • そもそもあれば送るし、なければ送れませんからそれで判断してくださいという考え方
  • 急ぎなら他所で買ってください、お客さんは神様じゃない

などなど日本では考えられない感覚を中国人は持っています。
もちろんどちらがいいとか悪いとかそういう問題ではなくてそういう考え方や感覚、やり方を中国人が持っているということです。

タオバオの在庫切れの本当の理由はこちら

無在庫直送

納期対策のおすすめ

春節明けの具体的な納期の考え方についてはいつまでに発送されなければキャンセルという期限をユーザー様ご自身で決めて頂くことをお勧めしております。

もしくは同時に2、3個同じ商品を別のセラーでオーダーし速くきた商品を使い残りは間に合えばキャンセルで無理なら在庫として持っておくのも1つのやり方だと思います。

というのも

待てば発送される時もあるし、待っても発送されない時がある

からです。

でも在庫切れにするにはエンドユーザーには早めに知らせないといけないし、、、

という状況が発生します。
私もたくさん経験しました。
その上で対策が上記となります。

運営されていく上でのスタンスや方針と合うかどうかわわかりませんが一度ご検討頂ければ幸いです。

納期管理の極意はこちら

売り上げが多いショップさんのスタンス

弊社も可能な限り日本人が納得のいくような対応を心がけてはいるものの国民の文化や考え方を変えていくには限界があるのも事実です。

無在庫で売り上げをたくさんあげてらっしゃるショップ様はやはりこの辺りを変えようとするのではなく

どのようにうまく仕入れをしていくのかを考えて運営

をされている方がほとんどだと感じています。

その中で仕入れ代行業者として弊社にできることは全力でサポートしていきたいと思っておりますのでお気軽にご相談ください(^^)

まとめ

  1. 旧正月明けのタオバオ側の回答はあてにならない
  2. その理由は日本では考えられない感覚を中国人は持っているから
  3. 納期対策はキャンセル期限を設けて同時にいくつか発注してみる
  4. 売り上げが多いショップさんは上手に中国セラーから仕入れている

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